4月15日 刑法


ガイダンス+授業

 〇教科書について
  教科書と教授の考え方が異なる場合があることは注意すること
  期末試験が主な成績とする
  論述形式である
  総論=原理
 
 〇
 (例)自動車事故
   民法→損害賠償
   刑法→(故意)殺人罪  刑法第199条
      (過失)過失罪
   刑法は責任主義
 
 〇刑事責任論
 (例)5歳の子刃物で兄弟の赤ん坊を刺殺しても罪を問えない
   
  刑事責任論
   行為者は自由意思であったかが重要である
   心の哲学がかかわっている

 〇刑法の課題、使命、目的
   社会秩序を安定させるもっとも強力な手段
   なぜか
   制裁手段が刑罰であるから
   ↓
   きわめて強い制裁である

 概念:「法益」の保護
    法益・・・人間の生活するうえの利益
         生命、身体(の健康)、自由、財産、名誉
 刑法は保護機能を持つ
 →行き過ぎた刑は疑問が出てくる
  人権問題にかかわる
  憲法第36条
 刑法は(自由・人権の)保障機能を持つ
  保障機能は法治国家的原理である
  ・罪刑法定主義 憲法第31条
   刑法235条、236条
  例)タクシー料金の踏み倒しなど(刑法第236条2項)


  • 最終更新:2013-04-21 12:15:16

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