4月18日 日本近代法史


1.意思変革と法
 (1)日本の現行実定法の基本的性格
   「移植」された「外来種」(by六本佳平)
                    ↔「在来種
                    *正確に言えば大宝律令は在来種ではない
   どこから? 西欧から←資本主義社会と並んで発達
                        つまり日本は西欧近代法を導入(受容)
                        ここでの西欧は主にフランス:ナポレオン法典(今の六法のうち憲法以外)
                    *フランスが変わったのはフランス革命期
   いつ? 明治維新という一大変革の中で

   日本で成長
   説1:西欧(近代法)をそのまま?→普遍性
   説2:西欧(近代法)に適合するように改変?→地域(国)の特殊性
   
   日本主義  雑誌「日本」「日本人」の発行された時代の思想
   
   商法典論争、民法典論争など 日本に合わないものが改変された
         民法典論争「民法出でて忠孝滅ぶ」
        日本近代法


 (2)明治維新とは?
   「19世紀後半、国内の矛盾世界資本主義の圧力とが結びつく中で、幕藩体制が崩壊し、近代天皇制国家が創出され、日本資本主義形成の起点となった政治的、経済的、社会的、文化的な一大変革の総称」
   (引用:田中彰「明治維新」「世界百科事典」)

   


  • 最終更新:2013-04-21 14:31:07

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード