6月18日 民法

〇法人(§33)
 法人⇒財団法人、社団法人
      財団法人・・・ある目的のために集められた財産保有者の集団
      社団法人・・・ある目的のために集められた人の集団

 団体法
 ↓
 →法人組合(§667)

 *共有
  civil law pic16.jpg

 *動物
  (独)人と物の中間
  (米、仏)少なくともものではない
   →信託の対象になる

 ☆法人(教科書P54)
  営利法人→会社、一般法人、特殊法人
  非営利法人
   →公益法人
   法人は有限責任を負う
                !:NPO法人
                !:中間法人法(現在はない)
〇外国法人(§33~§37)
 (準拠法や期間要把握)

☆法人法定主義(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律§10、同法§152~§153)
 準則主義・・・そろったら成立する

〇法人の不法行為責任(§34、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律§78、同法§197)
 ・法人自体の責任
 ・理事の個人責任(§709)
 ・§715(社員の責任)

 ☆取引的不法行為
  §110 §415
  §715 §709

〇§110法人について
 civil law pic17.jpg

 ☆法人格否認の法理 (教科書P58)

 ☆権利能力なき社団 (サークル・同窓会など) (教科書P95)

  • 最終更新:2013-06-23 21:40:17

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