6月5日 憲法

〇12条、13条の規定(教科書P99)
 法的効力を有するのか
 訓示的規定か

〇内在的制約
 §22、§25~§29は内在的に制約される
 つまり、その他は「公共の福祉」で自由を制約されない

〇訓示的、倫理的規定
 §12、§13の「公共の福祉」は制約にならない

〇制限(比較衡量論)(教科書P101)
 (A)制限によって得られる利益
 (B)制限によって失われる利益
    A>B 制限は合憲
    B>A 制限は違憲

 国民全体の共同利益

〇二重の基準論(教科書P103)
 ・精神的自由権(厳格な審査基準)-優越的地位を占める
 ・経済的自由権(緩やかな審査基準)-立法府の判断を尊重

 根拠:民主的政治過程論
    経済規則の領域での司法の審査能力の限界

〇特別権力関係(教科書P106)
 本人の同意に基づく場合(例・公務員への任命、国公立学校への入学)
 法律の規定による場合(例・受刑者の収容、伝染病予防法の強制入院)


  • 最終更新:2013-06-09 14:48:01

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